日曜日の恋衣 

青春期にあった恋愛のお話し
恋愛小説のブログです。
非現実の世界で生きるねこの
おはなし

2015年12月のブログ記事

  • 日曜日の恋衣  完結

    この物語は近所のねこを見ながら 考えていました。白いねこと黒いねこ が楽しそうにいつも帰宅するといましたので(笑) 実在する人物こそいませんが、恋愛して会話の断片や 出逢えた人のかけらを集めてみました。これでいろんな 想いを浄化できたと思っています。 有難う、 そしてさよなら。また、思いつける可愛... 続きをみる

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  • 日曜日の恋衣 5-4

    僕のことを少し話そうと思う。両親は生粋の 日本人で父は神奈川県の鎌倉生まれで母は東京生まれだ、。 二人は横浜にある国立大学で出会い結婚した。父は商社 の渉外部署部門でほぼ海外で生活する仕事人生を送った。 僕には兄がいて、山の手の大手弁護士事務所で勤務して いる。頼もしい兄だが、一見とっつきにくく目... 続きをみる

  • 日曜日の恋衣 5-3

    博己が生まれて君にはとても感謝しきれなかった。 そんなに強くもない体で必死についてきてくれたんだ。 君の作るものはなんでも美味しかったし、仕事も 人生も充実していた。君と博己のことを考えて 渉外から本社に願いを出したのも後悔はしてはいなかった が。。。僕にはやはり世界を飛び回り自分の持っている力で... 続きをみる

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  • 日曜日の恋衣 5-2

    僕とtiねこは、よくある合コンのような サークルのような曖昧な処で出逢った。 出逢ったというわけでなく、僕が君を見つけたのだ。。 片隅に座っている君は、そこだけがほわっと明るくて ほっと出来たんだ。一目で君を意識して、連絡先を 強引に友達から聞き出したんだ。 いきなり連絡した時は、君は僕の名前すら... 続きをみる

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  • 日曜日の恋衣 5-1 ~僕が君に出来ること~

    こんなにきれいな空は何年ぶりだろう。。 紫色の筋が雲の水平線にくっきりと見えている。 今頃、あの二人きっと。僕といるより君はきっと あいつと居たいんだろうな。 でも、それでもいいさ。 技術部門では、今後海外へそして世界に通用する そういう日本の技術が重要だ。昔から海外渉外に 飛び回って、そんな家庭... 続きをみる

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